DENBI SR(Sound Reinforcement)

SONY DSC

合計200kg超の迫力

音響とは

音響の仕事は、会場にいる人全員に聴きやすい音を届けることです。
ただマイクの前で話した音がそのままスピーカーから出ているように思いますが、それまでには様々な機材が通されています。
そして、その全てをオペレーターが調整しています。

どんな活動?

①仕込みSONY DSC
その現場で使用するマイクやスピーカーを会場に準備します。マイクから入った音がスピーカーを通じて音が出るよう、機材の結線(ケーブルをつなげること)をします。
②回線チェックSONY DSC
全ての結線が終わったら、その結線が正しく、マイクの拾っている音にノイズが混ざってないか、そしてスピーカーからしっかり音が出るのかチェックします。
③チューニングSONY DSC
セットしたスピーカーから出る音が会場にいる人たちに聴きやすいよう、イコライザーという機材を使って調整します。
④本番
お客さんが入ったことを考慮しながら、スピーカーから出る音の微調整、また演者さんの足元やステージ脇にあるスピーカー(返し)の調整を行います。
⑤バラシ
本番終了後会場にいる人たちが掃けたら、使用した機材の片付けを行います。

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